オペラ・オペレッタ訳詞家の書斎

三浦真弓のオペラ作業用データベース

アレクサンドル・プーシキン(作家)

Alexander Pushkin(ロシア語:Алекса́ндр Пу́шкин;1799/6/6 - 1837/2/10(旧暦1/29))

概要

アレクサンドル・プーシキン - Wikipedia

 一八三七年一月二七日午後五時頃、ダンテスはダンザス、プーシキンはフランス公使の若き秘書ダルシアクという立ち会い人を伴って、サンクト・ペテルブルクから数キロのところにある空き地にやって来た。人気のない、雪に覆われた風景。それは詩人が発表したばかりの小説の中でエヴゲニー・オネーギンと詩人レンスキーとを対決させたのと同じ舞台背景だった。……
(『図説 決闘全書』第21章 十九世紀の外国での決闘——詩人たちの死 p.399-404)

図説 決闘全書

図説 決闘全書

オペラ原作

  • 「ルスランとリュドミラ」(1820):→グリンカ
  • 小悲劇(1830)
    1. 「けちな騎士」:→ラフマニノフ
    2. 「モーツァルトとサリエリ」→ リムスキー=コルサコフ《モーツァルトとサリエリ》
    3. 「石の客」:→ダルゴムイシスキー(未完)
    4. 「黒死病の時代の饗宴」:→キュイ →コルンドルフ
  • 「ボリス・ゴドゥノフ」(1831):→ムソルグスキー
  • 「皇帝サルタンの物語」(1831):→リムスキー=コルサコフ
  • 「金の鶏の物語」(1831):→リムスキー=コルサコフ
  • 「エフゲニー・オネーギン」(1825-32):→チャイコフスキー
  • 「スペードの女王」(1833):→チャイコフスキー