オペラ・オペレッタ訳詞家の書斎

三浦真弓のオペラ・データベース & ブログ

プッチーニ《蝶々夫人(マダム・バタフライ)》

Giacomo Puccini: Madama Butterfly(2幕のオペラ;イタリア語)

  • 初演:1904/2/17 ミラノ・スカラ座

原作

原作蝶々夫人 (1981年)

原作蝶々夫人 (1981年)

  • 作者: 古崎博,ジョン・ルーサー・ロング
  • 出版社/メーカー: 鎮西学院長崎ウエスレヤン短期大学
  • 発売日: 1981/10
  • メディア: ?
  • この商品を含むブログを見る

参考

オペラの全体のなかの音楽に、日本の旋律がいくつか出てくる/…/どんな旋律がどんな場面で登場するのか

  1. 蝶々さんの一行が到着したという報せが届くシーンで演奏される〈越後獅子〉
  2. お役人や神官、親族の到着したところで流れる〈君が代〉
  3. 蝶々さんが花婿のピンカートンに嫁入り道具をみせるところで流れる〈さくらさくら〉
  4. 結婚式が終わり、蝶々さんが「私はもうピンカートン夫人なの」と歌うところで流れる〈お江戸日本橋〉
  5. ピンカートンを一途に待っている蝶々さんにプロポーズをするヤマドリの登場シーンで流れる〈宮さん宮さん〉
  6. ピンカートンにアメリカ人の奥さんがいたことが分かり、絶望して自害するところでも流れる〈推量節〉
21世紀のプリマ・安藤赴美子が歌い演じる蝶々夫人 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

関連

もうひとりの蝶々夫人―長崎グラバー邸の女主人ツル

もうひとりの蝶々夫人―長崎グラバー邸の女主人ツル